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映画「この世界の片隅に」の海外の反応。「さらにいくつもの〜」は劇場で見るべき理由

2016年の大ヒットアニメ映画である「この世界の片隅に

こうの史代さんの原作を片渕須直監督によって映画化された今作は、映画館の連続上映日数が1000日を越えるなど(現在も更新中)、今や日本を代表する映画として多くの人に愛されています。

主人公の北条すずの声を演じた女優「のん(能年玲奈)」の役のハマりっぷりも話題になりました。

2019年12月20日には2016年版には収められなかった原作の物語を追加した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開も決定しています。

映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』特報2
劇場アニメこの世界の片隅に

 

というわけで今回は2016年に公開された「この世界の片隅に」の海外での口コミをまとめてみましたので紹介したいと思います。

 

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「この世界の片隅に」海外の反応(口コミ)

なぜこんなにもこの映画が好きなんだろう?
一週間経つけど、いまだに映画のワンシーンが浮かび、気持ちを克服することが出来ないでいるよ。

 

「この世界の片隅に」の吹き替え版を見た。
声優の演技が全て素晴らしかったよ!
オリジナルのバージョンよりもさらにいっぱい泣いちゃった。

 

オープニングが大好きだ!間違いなくすべての賞と称賛を受けるに値するね
驚くべきサウンドトラックとアートワークは素晴らしかったし、スタッフはすずさんが絵描くすべてのスケッチを本当に上手く表現した。
波のうさぎの絵を描いたシーンはすばらしかったよ。
私にとって「この世界の片隅に」は10/10の作品だ。

 

この映画は素晴らしかったよ。
日本語で見たんだけど声優の演技がとてもうまかった。
特にメインキャラクターだね。

声優の演技がほとんどのアニメの持っている音色とは違って、実際の人のように本当に自然な感じに聞こえたんだ。

詳しい人はもっと上手に説明できるだろうけど、わたしが言えることは日本語版の演技は私が聞いた中でも最高の声優の仕事のひとつだということだね。

英語版の吹き替えに関しては見たことがないのだけど、もし誰かが私に問いかけるのであれば、日本語がこの素晴らしい映画を見るための最良の方法だろうって言うよ。

 

ドラフトハウスへ、本当に素晴らしい映画の「この世界の片隅に」を上映してくれてありがとう。

本物の感情のジェットコースターだったよ。

 

この世界の片隅にを見終えてから2時間くらい経ったけど未だに泣いているよ。

 

「この世界の片隅に」
アニメの空襲で防空壕へ避難するシーンで恐怖を覚えたり、影響を与えられるとはまったく思わなかったよ。

 

エンディングがとても素晴らしくて、突然わたしの感情が溢れてしまうようなことが沢山起こり初めて大泣きしてしまった。
お願いだから観てちょうだい。
観賞して、感想を教えてよ。一緒に泣けるから。
あと傘の例の暗示のシーンは、いとこと一緒に「オーマイゴッド」ってなっちゃった。

 

この映画を日本行きの飛行機で見て凄い気に入って一度着陸した際、原作の漫画を買って読んだんだ。
この映画を西洋の観客に見せる際に懸念したことは、WW2の日本、特にヒロシマが舞台と聞いた瞬間に、蛍の墓や、はだしのゲンという2つのまったく異なる映画と自動的に関連付けられてしまうこと。
舞台が戦時中に設定された以外は、人生(幸せと悲劇の両方を含む)についてのことがメインだから、残念なことに沢山の人々ががっかりするだろうな。
坦々と進んで行く小話は、過去のその時々の出来事を伝えるすずさんの人生のスナップショットを見ていたような気になった。

キャラクターは非常に人間味を感じさせたし、声優の演技は素晴らしかった(そこに悪人は存在せず、彼らの人生を送ろうとする人だけが存在するんだ)。
ディレクションとアニメーションも大好きだ。
君の名はのように派手なものは何もないけれども、とても美しく調和しているんだ。

個人的には、私の祖父母が第二次世界大戦の時に日本に住んでいたときの話に非常によく似ているよ。
彼らは映画の主人公より若く、幸いにも頻繁に爆撃された地域には住んでいなかったけど、雰囲気は同じなんだ。
私のおばあちゃんが両親から離れて田舎に疎開した経緯と、毎日べちゃべちゃのサツマイモのスープを食べるのにうんざりしている様子。
私のおじいちゃんが中学校で勉強する代わりにタマネギの農場で働くことになった経緯など、典型的な戦争映画に比べて日常的な物語は、私たち自身のそういった状況を想像することができるからとてもリアルに感じることができるんだ。
だから私は人々にこの映画を見ることを勧めるよ。
私と長い間付き合っていくだろう映画の一つだ。

 

「この世界の片隅に」はキャラクターを通して私たちに人間の魂を学ばせてくれた。
片渕監督は自分に誇りを持って仕事をしているだろうな。

 

私はよく映画の感想をtweetするけど、「この世界の片隅に」、
この映画については語ることが多すぎて出来ないよ。

 

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開が決定

海外でも視聴者を感動させた「この世界の片隅に」ですが、2019年12月20日には2016年版では描かれなかったリンさんとの友情を描いた話など、原作のシーンを新たに追加した「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」の公開も決定しています。

映画『この世界の(さらにいくつもの)片隅に』予告編
劇場アニメこの世界の片隅に

作品解説

映画『この世界の片隅に』に、原作の魅力的なエピソードを散りばめた新作映画。すずを取り巻く人々の「さらにいくつもの人生」がより深く描かれることによって、すずの中にあった温かく哀しい秘密が浮き彫りになる。

原作は上・中・下の全3巻あるのですが、2016年に公開されたバージョンは上・下の2巻が話の中心になっています。

そのため今回の「さらにいくつもの〜」は「中」で描かれたリンさんとの心の交流を中心に、2016年版で説明されなかった1部が切り取られた周作さんのノートや桜の花びらの理由なども語られる事でしょう。

「この世界の片隅に」を既に観たことのある人も、まだ観ていない人も必見です。

 

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は映画館で体験して欲しい!

2016年版を含めてこの作品を映画館で見た事のない人は、今回の「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は是非、映画館で見る事を強くおすすめします。

その理由は「音」

劇場で見る事によって片渕監督の音の表現へのこだわりが感じられます。

B29の飛ぶ音や、空襲の音一つにしてもアニメとは思えないほど生々しく、恐ろしさを感じられるでしょう。

また、そんな恐ろしい音もありながら、音楽を担当しているコトリンゴさんの優しさに溢れる音楽も劇場で聞くことにより、その音のコントラストに心が動きます。

すずさんの息づかいもより細かいところまで聞こえ、その演技力の奥深さを感じられます。

映画館で見る事により新たな発見を感じる事が出来る作品なので「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」は是非映画館で体験してみてください。

きっと素晴らしい映画体験になるはずですよ!

 

ちなみに、既に見た事があり気軽に「この世界の片隅に」を視聴したい人にはU-NEXTがオススメ。

31日間の無料体験を利用する事で、「この世界の片隅に」はもちろん、同じく片渕監督の「マイマイ新子と千年の魔法」や能年玲奈さん主演の「海月姫」も見放題で視聴する事が出来ますよ。

 

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